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FXで通貨に悩んだらビットコイン(BTC)一択!ビットコインFXの優れた点5つを解説

ビットコインFX戦略室のあっきーです。

FX始めてみたけどどの通貨ペアがいいのかわからない!ビットコイン気になるけどよくわからない!とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は私がなぜビットコイン(BTC)を専門にトレードしていて、ビットコインFXのどんなところが優れているのかについて解説していきます。

この記事を読むことで、まだ取引する通貨が決まってない方にもビットコインFXの魅力が伝わり、ビットコインでトレードをしてみたくなるはずです。
また、すでにビットコインでトレードしてるよ!という方も共感してもらえる部分もあるかと思うので最後までお楽しみいただけたらと思います。

ビットコインFXの優れた点5つ

私がビットコインを取引する主軸通貨として選んだ理由を解説していきます。

チャートの波の形が綺麗

1つ目の優れた点はなんといってもビットコインはチャートの波の形が綺麗という点です。

チャートの波の形が綺麗だとテクニカル分析もしやすくチャンスも見つけやすくなるだけでなく、振り返り作業もしやすくなるといったメリットがあります。

テクニカル分析とは、ダウ理論やエリオット波動理論であったり、ローソク足のチャートパターンの法則に則った値動きを分析することです。

過去にドル円(USDJPY)を取引していた時期もありましたが、個人的な主観としてドル円(USDJPY)と比べてビットコインの値動きはテクニカル分析に対して素直な値動きをすることが多いと感じています。

具体例として過去チャート検証ソフトからBTCUSDの30分足を引っ張ってきたのでご覧ください。

↑青い線を引いたところの下降トレンドが非常にきれいな波で展開しています。

画像は下降なので逆さまですが、アルファベットの「N」の形に見えることからN波動と呼ばれていたりします。

この場合だと下降の1波が発生し、2波の戻り高値から高値を切り下げ3波へと展開していきました。

ダウ理論的にも高値切り下げ、安値更新の下降トレンドであることがわかります。

↑赤○で囲った部分を拡大してみました。

1のポイントで黄色の中期移動平均線(期間200)で反発し一旦上昇を試みたものの上から覆いかぶさってくる紫色の短期移動平均線(期間20)によって抑えられ、黄色の中期移動平均線を下抜けました。その後、2のポイントまで上昇を見せたものの、黄色の中期移動平均線を明確に上抜けできずに再度下落していきました。

ざっくりですがビットコインはチャートの波の形が綺麗なので、値動きに対して何が起こっているのかの言語化もしやすいのもメリットといえます。

ボラティリティ(値動きの変動)が大きい

2つ目の優れた点として、ボラティリティ(値動きの変動)の大きさがあります。

ビットコインFXを取り組むうえでこのボラティリティは大きな武器になります。

ビットコインのボラティリティはドル円(USDJPY)の5倍以上あるといわれており一般的にはリスクが高いとされています。

高いとされているリスクは少額入金などでリスクを限定することでローリスク・ハイリターンの立ち回りが可能になります。

ビットコインのボラティリティを最大限に活用し、急騰急落を狙っていきましょう!

ボラティリティの大きさに時間帯が影響しない

3つ目の優れた点として、ボラティリティの大きさに時間帯が影響しないというところです。

過去チャートを4年分検証し、どの時間帯が一番値動きが激しくなるのかを調べたことがあるのですが、一般的にボラティリティが少ないといわれる日本時間の朝方でもビットコインはよく動いていますし、夕方からのロンドン時間~深夜帯のニューヨーク時間後半まで偏りなく動いています。

特にドル円などの為替では深夜から午前中はほとんど値動きがなかったりしますが、ビットコインは時間帯が関係ないので自分の生活リズムに合わせて好きな時にビットコインFXに取り組むことができるのも魅力の1つです。

土日祝も関係なく取引できる

4つ目の優れた点は、土日祝も関係なく取引できるというところです。

ビットコインは24時間365日相場が動き続けており、私がメインで使っているFXGTという証券会社であれば土日祝も取引できます。

証券会社によっては土日祝の取引ができないところもありますので、土日祝も関係なく取引できるFXGTはおすすめの証券会社です。

土日祝も関係なく取引できることのメリットはほかにもあり、本来ドル円などの為替では土曜朝~月曜朝の相場の価格差による窓開けがあり、土日に利確、損切りや新規注文を一切受け付けなくなったりするだけでなく、その間にチャートに空白ができてしまい月曜日からの分析がしにくくなってしまうなど、多くのデメリットがあるのですが、ビットコインは相場が動き続けているので窓開けという概念自体がないことも個人的には嬉しいポイントです。

平日は仕事が忙しくてトレードに時間が割けないという兼業トレーダーの方も土日祝の空いた時間で取引することが可能です。

現物買いのリスクヘッジができる

5つ目の優れた点は、現物買いのリスクヘッジができるというところです。

ビットコインやその他アルトコインの現物を買って長期ホールドしている方も多いのではないでしょうか?

ずっと右肩上がりで推移してくれればいいのですが現実はそうもいきません。

長期ホールドしている人にとって仮想通貨の暴落はリスクになります。あの時利確しておけば、、と嫌でもそういった思考になりがちです。

そんな時にビットコインFXが最強だと確信しています。

なぜなら、1つ目の優れた点で解説した通りビットコインはテクニカル分析がしやすいのである程度の暴落の予兆を事前に察知できるからです。

ビットコインが暴落する前にショートポジション(売りポジション)を持っていれば、暴落時も利益を積み上げることができます。

また、ショートポジションが相場の上昇によって損切りにあった場合も、現物の方で利益が出ているので損切りによるメンタルへの影響も軽減されます。

仮想通貨の現物を保有している人はリスクヘッジのためにもビットコインFXに取り組む価値があると思います。

まとめ

今回はビットコインFXの優れた点5つを解説しました。

チャートが綺麗で分析しやすいこと、ボラティリティが安定して大きいこと、土日祝も取引できること、リスクヘッジができることなど、ビットコインFXの魅力が少しでも伝われば幸いです。

ビットコインはまだまだ歴史も浅く、適正価格も誰にもわかりません。

だからこそ追究する面白みがあると考えています。

この記事によって多くの魅力にあふれたビットコインFXを始めるきっかけになれば幸いです。

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